​5月12日、京都にて開催されたビットサミット2018で『アクションゲームツクールMV』を触ってきたレポートです。

海外名では『Pixel Game Maker MV』というそうです。

※記事の画像はどらぴかが携帯で撮影した画像なのでそこのところご容赦ください

※展示していたゲームの画面、エディタ部分は開発中とのことです

​まずアクションゲームツクールMVの概要から…

【概要(5/12)】

  • RPGツクールMVとは異なり、ブラウザゲームには非対応(※今後の要望次第では開発検討)

  • プラグインの言語はJavascript

  • 横スクロールのアクションゲーム制作に向いている(※見下ろし方アクションも手法がわかれば簡単に制作できるらしい)

  • 従来のツクールシリーズの素材を流用可能

  • 解像度、タイルセットのピクセル数を簡単に自分の好きなサイズに変更可能

  • マップ上にイベントを置いてその中に命令を記述するのではなく、データベース上で設定したイベントをマップに配置するオブジェクト方式

  • RPGツクールMV、ラノゲツクールMVとの互換性はなし(5/12現在)

​プラグインの言語こそ同じですが、もうこの時点でRPGツクールMVと本当に別物だと感じます…

個人的にかなりいいと思ったのが解像度やタイルセットのサイズを自分で自由に変更できるということ!

8×8から64×64までが通常設定で簡易に設定できましたが、ドットが可愛いRPGツクール2000シリーズのサイズ(16×16)や、

ハイクオリティで人気の高いAncientTilesetなども揃うVXACEのサイズ(32×32)、MVの48×48サイズ、

イラストからタイルを描く人にも嬉しい64×64の大きなサイズなど、画面のサイズ(解像度)の自由設定も合わせて、

自分の作りたいゲームにできるよう、エディタの設定自体を調整できる…正直この機能すっごい早くほしかった…!!!

​実際にプレイしたサンプルゲーム『魔女と66のキノコ』

(プレイ中撮影できませんでしたすみません)

 

​タイトル画面からしてもう既に『これツクールかよ…』って雰囲気が…

なんと動作はとんでも軽く、キーレスポンスも悪くないです。

RPGツクールMVでアクションゲームを作ると、どうしてもぶち当たる壁である

動作安定のところを完全にクリアしていると感じました。

このゲームの中身を見せてもらいながらエディタの説明を受けました。

​↓のリンクからレポートページに飛びます!

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