昨今ではゲームエンジンもUnityやUE4などハイエンドなものが多く登場しています。

その中でツクールシリーズの強みといえばデータベースでの管理が安易』『直感的でわかりやすいの2つに限ると思います。

​で、アクションゲームツクールMVのエディタはどうなっているかというと…

めっちゃ見たことあるやつだこれ

​なるほど、メニュー画面(HPとか)や歩き回るマップはこうやって設定するのか…

​マップとか従来のツクールやウディタと全く変わらないやんか

​レイヤー1に遠景を表示しているってことは、parallax mappingも問題なく使えるんだな

​しかしマップのレイヤーは4層、なんとXP(3層)より多いとはすごいやりたい放題だな…

​外人スタッフさん「横の+マークを押してみて レイヤーはどんどん増やせるよ 50層でも可能さ」

​まじかよ(ただ増やしすぎると重くなるみたいです)

​ところでマップチップにあるこの赤いラインはもしかして…

​外人スタッフさん「これは壁判定」

​壁判定!?

こんな、通行4方向を設定するみたいにクリックするだけでマップチップに壁を作れるだと…

​ところで破壊タイルとか消えるブロックとか見えるけど…

​外人スタッフさん「これはギミックタイル タイルを上下に動かしたり、MEGAMAN(ロックマン)みたいに

消えたり現れたりする床も作れる」

​しかもPlayer groupとEnemy groupのチェックがあるという事は、

敵にのみ影響しないや敵にだけ影響あるギミックを作れたりするのか…

​うん…?なにか下にスクロールすると…

​タイルの透明度(Opacity)とRGBカラーを直接変更可能!!!????

​なにそれ!!RPGツクールにもくれよ!!!!

​マップの移動はポータルというものを設定して(場所移動イベントみたいな感じ)、

次に切り替えていく方式のようです。RPGツクールの移動イベントで設定するX,Y座標が、

画面X,Y座標の表記みたくピクセル数で初期位置を設定する感じになってますね。

​冒頭でも触れましたが、画面のサイズやマップチップのサイズはかなり自由に変更可能!

他のツクールシリーズの素材も使えるということで、素材を作ったり探したりする手間も省けちゃいますな…

​ゲームタイプもサイドビューとフロントビューと選べるのだろうか?

​どうやらビットサミットではサイドビューのサンプルゲームしか展示されてないようです

​ここは続報を期待です!

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